グリーフサポーターとは

大切な人を亡くした方を支えるために

家族・パートナー・友人 生きている上で誰でも訪れる別れですが、大切な人を亡くしたとき 多くの人が深い悲しみの中にいます。
そんなご遺族へ、何と声をかけて良いか。。。悩む方も多いのではないでしょうか。

グリーフを抱えた友人がいても、今までのように連絡をするのをためらってしまったり。 たとえば職場に グリーフを抱え仕事が手につかない同僚がいても、かける言葉がみつからず必要以上に気を遣ってしまうこともあるかもしれません。

そんなときは、一緒に泣いてあげるだけでも良いです。
無理に言葉をかけるよりも、心配しているよという気持ちはじゅうぶん伝わります。

気を付けたい声かけ

勇気づけるつもりでも、かえって傷つけてしまう場合もあります。

元気になったね

もう大丈夫だね

頑張ってね

元気そうに見えるときでも無理をして元気にふるまっているかもしれません。

かける言葉がみつからないとき素直に、心配していることを伝えてください。

最近眠れている?

ごはん食べられている?

手を差し伸べたいときは具体的に言う。

買い物しようか?

仕事手伝うよ。

サポーター募集

『ことのは』では、一緒に活動してくれるサポーターも募集しています。

グリーフケアの場のお手伝い・講演会のお手伝いなど。
グリーフケアについての勉強会も開催予定です。

くわしくは こちら より。