【ことのはサポーター勉強会】開催の記録

グリーフケア・ネットワークぐんま『ことのは』では、《ことのはサポーター》を対象に勉強会を開催しています。
昨年度(2020年度)はことのはスタッフとサポーターさんと一緒に、グリーフケアの基礎・子どものグリーフについて学びました。

勉強会の第1回、第2回はグリーフ専門士協会の講師をお招きし、哀しみに寄り添うための「グリーフケア基礎講座」、第3回は3月に、グリーフサポートステーション サンザシの家 藤田尋美さんによる「子どものグリーフ」「傷ついた子どもへの寄り添い方」の勉強会を行いました。


今回は、藤田尋美さんをお迎えしての「子どものグリーフ」勉強会について、お伝えします。

グリーフサポートステーション「サンザシの家」では、2013年から、死別や離別を体験した子どものグリーフサポートに取り組まれています。
『ことのは』に参加された方からも、お子さんのグリーフケアについてご質問を頂くことがあり、「お子さんへどのように伝えたら良いか」と悩まれている親御さんも多いのではないでしょうか。


「サンザシの家」では、『こども自身が解決していくことを、サポートする』ことを大切にグリーフケアをされています。
グリーフサポートに、1年生から通っているお子さんのお話をお聞きし、継続して寄り添うことの大切さを感じました。


今回の勉強会での学びを大切に、今後の活動へ活かしていけたらと思います。

藤田尋美さん(画面左上)と、勉強会受講のみなさん。

サンザシの家には、「火山の部屋」があるとのこと。
子どもたちがなかなか出せず抱えている、怒りやネガティブな感情を、安心して吐き出せるお部屋です。
今回はコロナの影響でオンライン講座となりましたが、「いつかサンザシの家に行ってみたい」と思うスタッフでした。

ことのはサポーターについて詳しくはこちら⇒ https://cotonoha.info/2021/01/20/1783/(新しいタブで開く)
ご興味がある方は、下記のお申込フォームよりご連絡をお願いします。


▶他のお知らせを見る
▶イベント情報はこちらから


グリーフケア・ネットワーク ぐんま『ことのは』は 赤い羽根共同募金の助成を受けて実施しています。